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カテゴリ:KAN( 3 )

函館旅行記 ぱーとすりー(妄想編)

函館旅行記・・・、間が空いてしまいました^^;
今日友達から、「パートスリー待ってるんだけど・・・。」とチェックを入れられたので
慌てて書いてます^^;

今回の函館一人旅、メインイベントはKANさんのライブです^^
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ここ金森ホールは指定席では無くて自由席。。。
一応、チケットに記されてある整理番号順入場ですがどんな席かドキドキ!
私の番号は58番(多分130番位まであるかな?)とちょいと微妙。
小規模なホールなので名古屋よりはKANさんに近づけると期待はしてましたが・・・。

開場待ちの長い列が出来、
通りすがりの観光客は「何?この行列?何があるの?」と興味津々。
「KAN?あ~、愛は勝つのね!」と何人もの方が同じことばかり言ってました。
少し笑えました。

さて、いよいよ開場です!
急いでホールへ入り席取り合戦^^;
うっ、やはり前の方は埋まってる・・・。
私は一人で来ていることもあり、運よく3列目カップルの隣に一つ席が空いていたので、
「ここ空いてますか?」と確認し、すかさず座りました。

「きゃーめっちゃ近い!」
KANさんは開演前にステージでピアノの練習をしてます。
名古屋での席は後ろの方で、どちらかと言えば横顔+鍵盤が見えるポジションでした。
今回はピアノを弾く鍵盤は見えませんでしたが歌っている顔がばっちり見える席でした^^
ホールの雰囲気も素敵で、木目調のオルゴール館を思わせるような癒される空間。
そんな空間で目の前にはKANさんが・・・。
「私ってなんて幸せなんだろう・・・。」と色んな意味で感謝し、
本当に函館まで観に来て良かったと思いました。

言うまでも無く、素敵なライブでした。
泣かせる曲ばかりなのに、KANさんのトークで笑いっぱなし・・・。
そのギャップがいいんですよね。
アンコールの新曲がとても悲しい歌で、
ライブが終わり帰る頃には泣いているお客さんが何人か居ました。
私はお腹が空きすぎて、「グーッ」となりそうなのを必死に我慢していた事もあり
泣くことは出来ませんでした。


ライブが20時過ぎに終わり、さて空腹を満たさねばと思いラッキーピエロへ向かいます。
ここはハンバーガーが有名で、函館出身のGLAYもおすすめのお店!(昼撮影^^;)
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途中、函館山を見上げると頂上のライトがバッチリ見える!
おっ、今夜は夜景が綺麗に見えると確信し(曇っているときはライトが見えない)、
予定してなかった函館山の夜景を急遽見に行くことにしました。
実はこの時期、メンテナンスのため函館山ロープウェイは運休してるんです。
よし、バスで行こうと時刻を調べてみると最終バスまで後20分・・・。
ラッキーピエロのハンバーガーを食べたいし・・・、でも時間的に微妙だし・・・、
迷いましたが食べる事にしました。
「出来上がりまでに10分少々掛ります!」と言われ迷いましたが
人気ナンバーワンのチキンバーガーの誘惑に負けてお願いしました。
早食い&大食いの私。絶対食べ切る自信はありました。
バス停まで5分掛かる。
少し焦りつつ出来上がるのをウロウロしながら待ち、
結局出来上がりまで12分掛ったため持ち帰りにして店を飛び出し、
バス停へ向かいました。
匂いの誘惑に負けてしまい、バス停の裏に隠れて、
ゴロゴロの大きなチキンが5個も入ったバーガーを2分で食べました。
(人通りの無いマイナーなバス停です^^;)
すごくおいしかったのでもっとゆっくり味わって食べたかったです^^;

そんなこんなで最終バスに乗り込みました。
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このバス、函館山登山口へ入ると車内のライトを消すんです。
登る途中に見える夜景を綺麗に見せるためなんですよね・・・。
ロープウェイや車で函館山は登ったことはあるのですが、バスなかなかお薦めです!
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今度は主人と息子と見に行きたいです♪素敵な夜でした。

翌朝、チェックアウトの時間までレンタサイクルで朝市などをぶらり・・・。
飛行機の時間に間に合う様にホテルを出発しました。
飛行場へはバスで向かい、途中湯の川温泉前を通過しました。
「きっとKANさんはこの湯の川プリンスホテル渚亭に泊まってるんだろうな~。」と
勝手に妄想しながらバスはそのホテルを通過しました。
心の中で「今は朝風呂かな?KANさんさよなら~!」なんて言ったりして・・・^^;

函館空港へ着き、KANさんお薦めのラーメンのあるレストランへ向かいました。
全くお腹が空いてなかったのですがやはりこれだけは食べておこうと・・・。
「KANさん、来てないかな~。」と淡い期待しましたが、
東京行の飛行機は午後(勝手に私なりに予測)だったので居ませんでした。
ここでもフライトの時間までギリギリで「すみません何分で出来ますか?」と聞き、
「今なら10分くらいです!」との事でお願いしました。
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KANさんお薦めの函館空港ラーメン!
急いで5分で食べたので、次回はゆっくりと味わって食べたいです^^
美味しかったです。
「あ~、KANさんと同じもの食べてる♪」という幸せを一人で感じておりました。

で、先週金曜日のKANさんの日記、見てみたら・・・、
私の勝手な妄想、ちょっぴり当たってました。。。
やはり、湯の川プリンスホテル渚亭に泊まり、昼食に函館空港ラーメンを食べ、
午後便で帰京してました・・・。
1~2時間後、あの同じレストランで同じラーメンを食べたのね・・・。
いつかばったりどこかで会えることを夢見て、
これからも勝手に妄想していきます^^;
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by aya-beya | 2009-10-29 01:41 | KAN

函館旅行記 ぱーとつう

昨日は、思わぬ方向へと話が進んでしまった^^;
はい、函館一人旅、みっちりと楽しんできました♪
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函館は地図を持たなくても道は分かる程なので、
今回はホテルでレンタサイクルを借りて、
観光客の行かない住宅街や路地裏の散策でもしようと心に決めました。
本当は市電やバスの一日乗車券を買おうか迷ったのですが、
時刻調べたり、待ち時間があるのもなんだし、
逆に市電やバスの通ってない所に何か発見出来るのでは?
というワクワクから自転車を選びました。
レンタサイクル、正解でした。
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     函館ドッグ方面に向かって走っていると神戸の港町を思い出させる
     雰囲気の雑貨ビルを発見!
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     ナチュラルなお洋服やアンティーク雑貨など魅力的なものがいっぱい♪
     イニシャルテープを買おうと思ったのですが、ディスプレイ用との事で断念。

小腹が空いてきたので、ちょっぴりベタではありますが、
函館では有名なコンビニ‘ハセガワストア’で名物やきとり弁当を食べました!
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このやきとり弁当、めっちゃ美味しいんです!それも、やきとりって普通鶏肉でしょ?
しかし豚肉なんです。
最初に食べた時には間違いかと思ってもう一度確認した程です!
北海道では、豚精肉をやきとりと呼ぶみたいです・・・。不思議^^;
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元祖やきとり弁当!あ~、また食べたい・・・。

ぱーとすりーへ続く・・・。おやすみなさい。。。
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by aya-beya | 2009-10-19 23:06 | KAN

行ってきました!函館♪(ちょっと長いよ)

一泊二日の函館一人旅。
KANさんの弾き語りばったり #11 ~言った、言わない~函館公演、
そして昔お世話になった民宿の奥さんに会いに行ってきました!

きっかけはKANさんのライブが思い出の函館でやる!と決まった事ですが、
やはり北海道となるとちょっと遠いよね~、と悩みました。
そんな悩んでいた私の背中を押してくれたのが主人です。
「せっかく金森ホールでやるんだから行くべきだよ!
またいつ函館でKANがライブするか分からないしね!
もう来ないかも知れないし、後悔するよ。オレだったら行くな~。」っと言ってくれました。
主人は私が函館には沢山の思い出があるのを知っています。

社会人一年目の頃。私はお仕事の関係で約半年北海道を転々としてました。
大阪の会社に勤め営業をしていましたが、
上司が大変スパルタで社内の研修よりもすべて現場で覚えろ!という指導でした。
これは今となっては「うん、その通り。」と頷けますが、
大学出たての甘っちょろい私にはとても過酷でした。

入社して1週間後に「明日から宮崎へ行って営業してこい!」と上司。
ペーパードライバーの私。
商材を車に詰めて、大阪の南港からフェリーに乗り、宮崎へ行きました。
宮崎には営業所も代理店もありません。
大阪の会社の名刺で飛び込みでウン十万するもの、売れますか?
一人で宿を転々とし、テリトリーも考えて延々とあらゆるお店を飛び込みました。
約一ヵ月、自宅には帰れません。
一人で知らない土地で大きなノルマを抱え、すごく辛かった。。。
(何か話が北海道から離れてきてる・・・)
土日も休みなしで働き、朝夕電話で上司からの指示を仰ぎ、
そんな毎日で・・・「辞めたい・・・」。
坊主で辞めるのも失礼だし、出張代位は売上出して辞めよう・・・、と心に決めました。
それから数日後、忘れもしません、青島のお土産屋さんで初オーダーを頂きました。
「本当にいいんですか?買ってもらえるんですか?」と
何度も女性オーナーさまに確認したのを覚えています。
それをきっかけに、どんどんと契約を頂ける様になり、
営業の楽しさが少しずつ分かってきた気がしました。
もう少し、頑張ってみようかと思えるようになりました。

宮崎での3か月の出張営業を終え、大阪へ戻りました。
1週間後、「来週から北海道へ行ってこい!小樽だな。あそこはいいぞ~。」って・・・。
その上司は北海道出身の方でしたので、特に思い入れがあったみたいです。
その頃は夏。シーズン真っただ中、観光客も多くてフェリーも満車で予約が取れません。
「フェリーが一週間後しか取れないです・・・。」と上司に伝えると・・・、
「高速で青森まで行って、青函トンネルで電車の貨車に車を載せてもらえ!」って。
えっ?車載せれるの?と不安を抱えたまま翌日車で出発しました。
軽の車で朝早く大阪を出発。
高速や下道を乗り継いで、何とか仙台までたどり着きました。
その日は仙台で七夕祭りが行われていたので渋滞。気付くともう夜の10時です。
さすがに今日中に青森は無理だろうと判断し、仙台で宿を探し泊まることに決めました。
ところがビジネスホテル、七夕祭りの観光客で満室ばかり。。。
何軒も電話し、やっと‘地中海ホテル’という怪しい宿ではありましたが、
無事に泊まることが出来ました。

翌日、朝早くに仙台を出発!青森まではそう遠く感じませんでした。
ところが、やはり車は電車には載せれない・・・。
そうですよね。聞いたことないですもん。私も下調べせずに出ましたから・・・。
「北海道にはフェリーで渡るんだよ!」とJRの駅員さんに教えてもらい港へ!
やはり、満車。何便が待ち、奇跡的にキャンセルが出たので急いで乗り込みました。
乗り物酔いのひどい私。フェリーはかなり揺れ、トイレに閉じこもりっぱなしでした^^;
数時間後、やっと函館へ着きました^^
函館へ着いたものの、小樽まではう~ん4時間程掛ります。
もう日はすっかり暮れ、船酔いのダメージもあったので上司に連絡。
「今日は函館で休んでいいでしょうか?」とお願いし宿探しへ・・・。
仙台以上に宿は見つからない。満室御礼です。
ホテルは全滅。ペンションや民宿を探す事にしました。
これまたことごとく断られ、最後の一軒。
「満室です。この時期はどこも空いてないと思うよ。
ただ、知り合いでこっそりと民宿しているところがあるから一度電話してみたら!」
と連絡先を教えてもらい、藁をもつかむ思いで電話しました。
「はい・・・、民宿フナミです・・・。」「はい・・・。空いてます・・・。」
と、か細い声で、ひっそりした感じです。えっ、どんなとこ?怖そう・・・。とドキドキ。。。
場所を聞き、向かいましたが坂を登っても登っても見つかりません。
やっと案内の看板を見つけましたが、手書きで書いてあるフナミという文字が
ペンキが垂れているせいか、血が垂れている様に見えて更に恐怖心が・・・。
案内の通りに坂を上りますが、勾配が急な狭い狭い砂利道で
ブレーキをかけるとズズズと後へ下がってしまうし、
アクセルふかしながら必死にその急な坂を上りました^^;
着いてみると、なんと素敵な宿じゃないですか!!!
民宿と言うより、とても綺麗なペンションです!
ホッとしてピンポンを押すと、あのか細い声と思われる奥さんが
「どうぞー!」と優しい笑顔で迎えてくれました。
家族でひっそりと経営されているお宿で、本当にアットホームでした。
今日一日で帰るのは寂しく感じながら翌日を迎えました。
上司に「今から函館を出ます!」と連絡すると、
「せっかく函館来たんだから、函館で営業したらいいんじゃないか?
飛び込む店は沢山あるだろ!」と、この時は素直に喜んでしまいました。
すぐに民宿の奥さんに連絡して、「1ヶ月は泊まらせて下さい!」とお願いすると、
奥さんもとても喜んでくれました。
常にお客様は私一人だったこともあり家族の様に溶け込んでしまい、
一番下の小学校2年生のお子さん(みっくん)がとても私になついて、
時には一緒に私の部屋で寝ることもありました。
フナミファミリーの札幌旅行にもなぜか私まで行った思い出があります^^;
基本素泊まりでお願いしていたのですが、朝食も作ってくれたり、
夜になると奥さんが部屋に誘いに来て、「ねえ!飲まねいかい?」と晩酌の毎日。
奥さんは料理が得意!パパッと短時間で何種類もの料理が並ぶ。
時には知り合いの漁業関係の方から朝獲りの新鮮な魚介類などの差し入れもあり、
いつも豪華で美味しいおつまみが並びます。
消防士のご主人も素敵な方で、私の仕事にも協力してくれ、
「あそこのお店はいいんじゃないか?明日行ってみたらいいよ!」と
夜に車飛ばして下見に連れて行ってもらったこともありました。
ここでの思い出は書ききれません。

民宿フナミの皆様の大きな支えに助けられて函館でのお仕事は順調でした。
約3か月間函館で営業をし終え、テリトリーを変える時期となりました。
フナミさんとの別れはとても辛くて辛くて寂しかったですが、
「また、会いに来ますから!」と約束をし次の営業先旭川市へ向かいました。
(その後、富良野市や小樽市も行き、約半年の北海道出張は終わりました)

長くなりましたが・・・、そんな思い出のある函館なのです。
新婚旅行も函館を訪れ、フナミさんに泊まりました^^
主人もフナミさんをとても気に入っており、
今回も「是非、会いに行っておいで!」と言ってくれました。
今回は1泊2日のだから、主人は息子と家でお留守番しておくと・・・。
いつかもっとゆっくりと家族で函館へ訪れたいと思います。

約6年ぶりにフナミさんへ行ってきました。
今は家庭のご事情で民宿はお休みしている様子。
奥さんはお元気そうで今ではすっかり韓流にはまり、
ご主人は定年後に備えた第二のお仕事の準備をされていました。
あの小学二年生のみっくんも23歳になり、
今年四月からお仕事の関係で川崎市で住んでいると聞きました。
写真を見るとすっかり大人で、いい男になっておりました^^
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  民宿フナミ、私が昔泊まっていた部屋バルコニーからの眺めです。
  景色は変わらないですね。夜は漁火も見えます。
  お土産に朝獲りの大きなイカの醤油浸けを沢山頂きました^^また来ます!

第二部に続く・・・。ちょっと休憩^^;
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by aya-beya | 2009-10-18 22:29 | KAN
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